公益社団法人日本愛玩動物協会

ひよこ

適正飼養推進プロジェクト支援適正飼養推進プロジェクト支援

公益社団法人日本愛玩動物協会では、公益または本協会の事業の発展に資することを目的に、愛玩動物の愛護と適正な飼養及び管理に関するプロジェクトに対する支援事業を行っています。 法人格を有する団体、法人格を有する団体が主たる構成員となっている合議制の団体、または本協会の連携団体の方がご応募いただけます。
1. 支援対象となるプロジェクト 家庭動物(犬、猫、小鳥、小動物などで広く一般的に飼われているもの)の愛護と適正な飼養及び管理に関する公益的なプロジェクトまたは本協会の事業の発展に関する活動に限ります。
※家庭動物の適正な飼養管理に効果があることが支援の条件となります。
活動分野
(1) 飼い主教育
(2) 所有者明示
(3) 公衆衛生(迷惑防止を含む)
(4) 災害時対策
(5) ペット・ツーリズム
(6) ペットとのふれあい
(7) その他
※上記の分野から該当するプロジェクトを選択の上、申請書に明記してください。
※営利目的、他の機関からの助成・支援の重複、既に完了している活動は除きます。
2. 応募者の資格と対象地域 原則として法人格を有した動物愛護管理に関する団体。対象地域は日本国内とします。
3. 支援金額(予定) 総額約300万円(1件当たりの上限は30万円)
※応募団体の中から、審査の上、それぞれの支援額を決定します。
4. 支援期間 1年間:2022(令和4)年4月~2023(令和5)年3月
※単年度で成果報告ができる活動を対象とします。
5. 応募の方法 応募者は本協会所定の申請書に必要事項を記入の上、必ず郵送にて提出してください(メール等での応募の受付はいたしません)。提出された申請書等は一切返却しません。
申請用紙は、下記よりダウンロードしてください。

申請書(ダウンロードリンク)

ワード版(43KB) PDF版(67.4KB)
6. 応募期間 2021(令和3)年11月1日~2022(令和4)年1月15日(当日消印有効)
7.審査基準 次の事項を総合的に勘案して審査します。
(1) 本協会の公益目的事業との適合性
(2) 適正飼養管理への貢献度
(3) 活動の遂行能力
8. 支援対象者の決定及び手続き 審査の上、本協会理事会にて決定します。その後、契約等を締結します。
9. 審査結果 審査結果を2022(令和4)年3月下旬頃に文書で各申請団体に通知します。なお、採否の理由についてのご照会には回答いたしかねます。また、本協会は申請団体から知り得た情報等は、他に漏らすことはありません。
10. 成果の報告等 支援決定団体は、2023(令和5)年4月初旬までに成果報告書及び会計に関する報告を提出していただきます。当該報告書は本協会のホームページ等で公開する予定です。当該活動の実施を公表する場合は、本協会の支援を受けたことを明記していただきます。
11. お問い合わせ先 (公社)日本愛玩動物協会 電話:03-3355-7855(平日10時30分~16時)

支援実績

●2021(令和3)年度第7回適正飼養推進プロジェクト支援対象団体

一般社団法人マナーニ、和歌山県愛護教室プロジェクト

●2020(令和2)年度第6回適正飼養推進プロジェクト支援対象団体

わうくらす

●2019(令和元)年度第5回適正飼養推進プロジェクト支援対象団体

一般社団法人ナチュラルドッグスタイル、わうくらす

●平成30年度第4回適正飼養推進プロジェクト支援対象団体

一般社団法人ナチュラルドッグスタイル、チーム上尾、呉ボランティア、わうくらす

●平成29年度第3回適正飼養推進プロジェクト支援対象団体

チーム上尾、沖縄県愛護の会、長野県動物愛護会佐久支部、呉ボランティア、わうくらす

●平成28年度第2回適正飼養推進プロジェクト支援対象団体

公益社団法人日本獣医師会、チーム上尾、沖縄県愛護の会、長野県動物愛護会佐久支部、呉ボランティア、わうくらす

●平成27年度第1回適正飼養推進プロジェクト支援対象団体

ワンコネット那須協議会、沖縄県愛護の会、長野県動物愛護会佐久支部、呉ボランティア、わうくらす